Word Press Popular Postsがウイジェット保存できない時の対策

 

◎ おススメ記事

 

● Word Press Popular Postsが突然変になった

 

Word Press Popular Postsはかなり人気の高いプラグインですね。
私も重宝して使っています。それが最近突然変になってしまったんですよ。

保存しようとしても、下の画像のような状況で
ホイールがぐるぐる回っているばかりで一向に終わりません。

 

 

 

なんだこれっ!何度か試しましたが、やはりダメ。
諦めてネットで調べました。

なんだか、同じ症状が出て困っている人も結構いるようです。
この症状の原因はレンタルサーバーのWAF設定が関係していると分かりました。

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)とは、ウェブサイトに対する
攻撃を自動的にブロックするセキュリティ対策機能ということです。

どうもそれがブロックしているとのことなんですね。
だからそのブロックを解除すればうまくいくようなんです。

 

WAFをもう少し詳しくいうと、WAFとは、Webサーバの前面に配置して通信を解析し、
Webアプリケーションの脆弱性を突いた攻撃からWebサイトを守るためのセキュリティ対策です。
ネットワークF/WやIPS/IDSでは対応できない攻撃を検知・遮断することができるそうです。

私としては、そんなサーバーが持っているセキュリティ対策をOFFにしたくないんです。

 

そこで、他にもっと手軽な良い方法はないのかな、と思いまたネットで調べました。

あったんです! 見つけましたよ!

 

それを今から説明していきます。

 

● Word Press Popular Postsが保存できないときの解決方法

 

Word Press Popular Postsはショートコードが用意されているんです。
そのショートコードを編集し必要なものを作成します。
(心配しないでください。一番自然な形のものを例としておきます)

 

◆ プラグインのパラメーターからショートコード作成

 

まずWordPressの管理画面に入っていきます。

画面左にある、設定にカーソルを移動すると下の画像になります。

 

 

 

新しく右側に出てきたところの下の方に
Word Press Popular Postsの項目が有ります。その項目をクリックします。

下の画像が出てきます。

 

 

 

上の方にパラメーターという項目が有ります。
それをクリックします。

下の画像になります。

 

 

 

ここには左から順に、

パラメーター  何をするか  使用可能な値  デフォルト  例

この5項目あります。一番右の例の項目の下にショートコードがのっています。

出来ることの項目がかなりたくさん有ります。

 

ここではサンプル例として下記にします。

 

・直近30日の閲覧数を集計

・記事は10位まで表示

・サムネイルは縦横100px

・閲覧数は非表示

 

これらのショートコードは下記になります。

・ [wpp header=’Popular Posts’]

・ [wpp range=’last30days’]

・ [wpp limit=10]

・ [wpp thumbnail_width=100 thumbnail_height=100]

・ [wpp stats_views=0]

 

 

これらを組み合わせて実装するショートコードにします。

 

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=100 thumbnail_height=100]

 

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=100 thumbnail_height=100]

 

これを実装する方法は次の項目で。

 

◆ ショートコードの実装

 

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=100 thumbnail_height=100]

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=100 thumbnail_height=100]

 

上のショートコードを実装するにはウイジェットでカスタムHTMLを使います。

 

再びWordPressの管理画面の項目で外観にカーソルを持っていきます。
下の画像になります。その中のウイジェットをクリックします。

 

 

 

ウイジェット画面に変わりました。

カスタムHTMLを任意の箇所に持っていき、それにショートコードを書き込みます。

ここではサイドバーに設置します。

カスタムをクリックします。下の画像になります。

 

 

 

メインサイドバークリックして図のようにして、
下の「ウイジェットを追加」ボタンをクリックします。

 

サイドバーに設置したカスタムHTMLにタイトルを入れます。
ここでは人気記事にしました。

 

次に「内容」に下のコードをコピペしてください。

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=100 thumbnail_height=100]

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=100 thumbnail_height=100]

 

あなたのサイトに下の画像のように出てきます。

 

 

 

これで完成です。

 

ここでサムネイルの大きさを変えたものを作ってみました。

 

サムネイルは縦320px 横165px の物を例で作りました。

 

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=320 thumbnail_height=165]

[wpp stats_views=0 range='last30days' limit=10 thumbnail_width=320 thumbnail_height=165]

 

これの実際のサイトの画像がこの下の物です。

 

 

 

どうでしょうか。これも感じがいいと思います。

 

 

 

このページの記事はWeb365さんのサイトを参考にさせていただきました。

Web365さんのサイト
https://web-365.biz/

 

 

このページ内でショートコードを入れると、なんとそのまま実行されてしまうんです。

そのままでは、公開できないので、プラグインのショートコードを無効化する方法を

調べてみました。結果わかりましたよ。

これをつかうんです。

”[” => ”[”

”]” => ”]”

”[ ]”を上記に変えると簡単にショートコードを無効化できます。

 

要するに、

 

[ の代わりに [ を使います。

] の代わりに ] を使います。

 

そうするとサイト上では、正しく[ ] で表れています。

 

[wp********************************************ht=100]

 

の代わりに

 

[wpp stats_********************************************height=100]

 

とするわけです。

 

でもでもまた不具合が出ちゃいました。

上記の方法でうまくいったのですが、投稿の編集ページでテキストからビジュアルに切り替えると

上記の方法は無効化されています。

 

結果最後にたどり着いたのは、大カッコを二重にする”[[ ]]”方法です。

始まりと終わりのカッコ [*********] を [[*********]] にするんです。

これだけでうまくいきました。

ふ~~っ、やれやれ。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

 

 

 

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